2025.12.08
プレスリリース
エンド商事株式会社様のHybRid導入事例を公開しました

エンド商事株式会社様は、大阪府内を中心に業務用食品・酒類の卸売事業や業務用スーパーマーケットを展開する企業として、170名を超える従業員の労務管理を紙ベースで運用しており、入社書類の管理や給与明細配布などに大きな負担を抱えていました。今回は、管理部の大平様に、HybRid導入前の課題や導入後の改善効果について詳しくお話を伺いました。
※トップ画像(右)はエンド商事株式会社 管理部 大平氏
記事はこちら
https://www.hybrid.cool/case/yhq93x-K
導入前の課題
これまでの運用は、主に紙ベースでの書類管理が中心でした。具体的には、
入社書類(契約書、振込情報など)を紙で記入・配布・回収し、本部で保管
給与明細は毎月印刷し、仕分けして封入し、郵送または各店舗へ持参
受領サインの回収・管理が必要で、店舗側・本部側ともに大きな工数を要した
従業員の出入りも多く、「誰が受け取ったのか」確認するのに毎月工数が発生
年末調整は郵送・回収の手間が大きく、管理が煩雑になりがち
特に給与明細業務では「1日仕事」になるほど時間を取られ、紙文化による作業負荷が大きな課題となっていました。
HybRid導入の決め手
HybRidを知ったきっかけは、エンド商事様が取引する飲食企業からの紹介でした。
実際に話を聞く中で、
多店舗企業でも使いやすい
紙運用を大幅に削減できる
コストを抑えながら労務管理を一元化できる
といった点が評価され、「紙作業を減らしたい」というニーズを満たす最適なツールとして導入を決められました。
HybRid導入後の効果
システム導入により、以下の効果が実現されました。
・給与明細の電子化で作業時間が劇的に削減
印刷・仕分け・封入・郵送・手渡し・受領サイン…これらすべての作業が不要に。毎月1日がかりだった明細配布業務が完全にゼロになりました。
・年末調整もオンライン化で負担大幅減
紙の郵送・回収がなくなり、データ連携でスムーズに処理可能に。提出漏れや管理の手間も大きく減少しました。
・入社手続きがオンラインで完結
従業員が来社しなくても書類の確認・提出ができるようになり、日程調整・来社対応の手間が削減。新入社員・本部双方の負担が大きく軽減されました。
・労務手続きの問い合わせも減少
源泉徴収票や給与明細をHybRid上で即時確認できるため、退職者からの問い合わせ対応もスムーズに。
HybRid導入の総括
HybRidの導入により、エンド商事様では労務管理が大幅にデジタル化され、紙文化からの脱却・業務効率化・従業員体験向上が実現しました。多拠点・複数店舗を運営する企業にとって、HybRidは紙の負担を最小限にし、本部も現場も助かるツールとして高く評価いただいています。
HybRid導入の主なメリット
入社手続きのデジタル化で、書類提出・確認をオンライン完結
給与明細の電子化で印刷・封入・郵送が完全ゼロに
年末調整がオンライン化し、提出漏れリスクを削減
書類配布・回収の手間がなくなり、本部・店舗の業務効率UP
退職後も書類閲覧可能で、問い合わせ対応もスムーズ
多店舗企業の労務負担を大幅に軽減
エンド商事株式会社様について
エンド商事株式会社様は大阪府内に密着して事業展開を行う業務用食品及び酒類等の卸売商社です。大阪府内を中心とした飲食店等への食品・酒類等の卸売と「C&C」「業務用食品館」のブランドで、7店舗の業務用スーパーマーケットも運営。取扱商品は約4万点、仕入れ先は約780社、自社オリジナルのPB商品1100種類以上、販売先は2500社。食の流通ほぼ全てに関わることから活躍のフィールドも多岐にわたり、大阪の「食」を支えていらっしゃいます。
【社名】 エンド商事株式会社
【代表者】 代表取締役社長 遠藤 学
【所在地】 大阪府大阪市生野区巽南2丁目1-6
【URL】 https://endocc.co.jp/
【事業内容】 業務用食品・酒類卸売、業務用スーパーマーケット運営(C&C/業務用食品館 7店舗)
執筆者
武田愛美
株式会社CSS-consulting














