エンド商事株式会社

エンド商事導入事例インタビュー

今回は業務用食材を扱う流通卸売業や業務用スーパーを展開されているエンド商事株式会社様の大平様にHybRid導入前の課題や導入後の変化についてお話を伺いました。

HybRid導入前の課題を教えていただけますか?

導入前は、入社書類や給与明細、年末調整など、すべて紙でのやり取りでした。グループ会社も含めて170名以上の従業員がいる中で、書類を配布・回収するのは大変でしたね。特に給与明細に関しては、毎月印刷・仕分け・封入・郵送までを手作業でやっていたので、1日がかりの作業でした。紙の明細を各店舗へ持参・郵送する手間が大きかったですし、現場でも所属長が一人一人に手渡しし、受領のサインをもらい、それを返送するという手間もありました。本部も現場も大変でしたね。店舗数も多く人の出入りもあるので、誰が受け取ったのかを確認するのにも工数がかかっていました。

HybRidを知ったきっかけは何ですか?

弊社は業務用食材卸業を行っており、様々な飲食業様とお取引があります。その中で弊社の代表が飲食経営者様から話を聞いたのがきっかけでした。多くの飲食業で導入されており操作しやすく、低コストで使えるという点がおすすめだったようです。

 実際にHybRidを導入されて、どのような変化がありましたか?

給与明細の電子化によって、作業時間が劇的に削減されました。今では、紙での出力も不要ですし、受け取り確認のためのサイン取りや封筒準備も一切ありません。年末調整もデータ連携ができるようになり、郵送や回収の負担がなくなったのは非常に大きいです。

また、入社手続きもオンラインで完結できるようになり、従業員が来社せずに対応できるようになりました。これまでは日程を調整して来社してもらい書類の受け渡しをしていたので新入社員の方にも負担をかけてたんです。メールで送れるようになったので、時間とコストの両方が削減されています。

現在の労務管理で、まだ課題と感じている点はありますか?

有給休暇の管理が少し課題ですね。現在は紙とシステムの両方で申請を受けているため、申請ミスや反映漏れが発生することもあります。できれば申請から付与、管理まで一元化したいと思っています。

最後に、HybRidの導入を検討している企業様へメッセージをお願いします。

やはり紙作業の負担が大きい会社さんには強くおすすめします。特に、複数店舗・拠点を持っている企業は大幅な効率化が実現できますし、従業員からの問い合わせも減少すると思います。源泉徴収票などもHybRid上で確認してもらえますし、ログインできれば辞めた後もすぐに確認可能です。紙文化からの脱却を考えている企業様にはぜひ導入していただきたいです。

エンド商事株式会社様について

エンド商事株式会社様は大阪府内に密着して事業展開を行う業務用食品及び酒類等の卸売商社です。大阪府内を中心とした飲食店等への食品・酒類等の卸売と「C&C」「業務用食品館」のブランドで、7店舗の業務用スーパーマーケットも運営。取扱商品は約4万点、仕入れ先は約780社、自社オリジナルのPB商品1100種類以上、販売先は2500社。食の流通ほぼ全てに関わることから活躍のフィールドも多岐にわたり、大阪の「食」を支えていらっしゃいます。

社名:エンド商事株式会社
代表者:代表取締役社長 遠藤学
所在地:大阪府大阪市生野区巽南2丁目1-6

URLhttps://endocc.co.jp/

事業内容:業務用酒・食品卸

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