2025.06.16
プレスリリース
株式会社MRホールディングス様の導入事例を公開しました。

このたび、大阪を拠点に「まるよし精肉店」をはじめ多彩な業態でドミナント展開を行う株式会社MRホールディングス様にて、労務管理システム「HybRid」をご導入いただきました。今回は本部総務の兵頭様に、導入前の課題と導入後の変化、今後の期待についてお話を伺いました。
※トップ画像(左)は株式会社MRホールディングス 代表取締役社長 善元 正樹氏
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https://www.hybrid.cool/case/mrholdings
導入前の課題
紙ベース運用による手間とミス
入社手続きは紙の書類を店長が回収・記入し、本部へFAXや郵送で送付。書き間違いや書類紛失、「あの書類どこ?」「まだ届いていません」といったやり取りが頻発。マイナンバー管理の不安
マイナンバーは履歴書と一緒にキャビネット保管。重要情報を紙で管理することへの心理的負担が大きかった。労働条件通知書の手作業更新
アルバイト年1回更新の通知書をデータで作成し、店舗で印刷・手書き修正後に回収。店長の負担が大きく、修正漏れや再依頼が発生。
HybRid導入後の変化
入社手続きのオンライン化
スマホからの申請フローにより、紙のやり取りが激減。書き間違いや紛失トラブルがほぼ解消され、店長・従業員ともに手続きがスムーズに。給与明細の電子化
これまで紙で配布していた給与明細をワンクリック送信に切り替え。印刷・発送コストと手間を大幅に削減。労働条件通知書のシステム配信
通知書も入社申請フローで自動送付が可能に。店長の印刷・配布作業が不要となり、更新管理が簡単に。
現在の課題と今後の期待
運用タイミングの統一
各店舗で入社申請のタイミングにばらつきがあるため、システム利用開始の周知徹底が必要。操作性の向上
検索機能や画面インターフェースをさらに直感的に使いやすくするアップデートを期待。有給管理機能
現在はExcelで手入力している有給付与・残日数管理の自動化を強く希望。
ご担当者様からのコメント
「長年“こういうもの”と思い込んでいた労務管理が、HybRidの導入で劇的に楽になりました。もっと早く導入すべきだったと感じています。今後は有給管理など、残る手作業もシステム化していきたいです。」
— 本部総務 兵頭様
株式会社MRホールディングス様について
事業内容
厳選国産牛とレモンサワーが名物の焼肉居酒屋「まるよし精肉店」を中心に、大阪・京阪沿線で複数店舗を展開。高品質な国産牛、炊きたて羽釜ご飯、一部店舗ではテイクアウト・宅配も実施。
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https://www.hybrid.cool/case/mrholdings
HybRidの導入により、紙ベースの煩雑な労務管理から脱却し、業務効率と従業員の利便性が格段に向上しました。多店舗展開企業の労務管理最適化に、ぜひHybRidをご検討ください。
執筆者
永井克幸
株式会社CSS-consulting
カスタマーサクセス














