
MRホールディングス
労働条件通知書の発行がスムーズに!
今回は大阪に本社を置き、創業以来、「まるよし精肉店」をはじめ多様な飲食店を展開している株式会社MRホールディングスの総務である兵頭さんにお話を伺いました。
※トップ画像(左)は株式会社MRホールディングス 代表取締役社長 善元 正樹氏
HybRid導入の背景と課題
― HybRidを導入する前の労務管理はどのような状況でしたか?
入社手続きは紙の書類を回収し、店長が確認・記入をして、本部にFAXや郵送で送るという流れだったので、書き間違いが発生し、「あの書類どこ?」「まだ届いていません」というやり取りも起こってました。
労働条件通知書も紙で配布していたので、店長が手書きで書き込んだ情報を、こちらで修正し直すことも多かったですし、手間がかかるだけでなく、間違いも起こりやすかったんです。書類関係は週に1度の社内便で送ってきてもらっていましたが、送ってくる店舗とそうでない店舗もありました。社内便が間に合わないときはレターパックを使うこともありました。
― マイナンバーはどのように管理されていたのですか?
履歴書と一緒にキャビネットに保管していました。重要な個人情報なので、自分自身のそばに紙で保管しておくのは少しそわそわした気分でした。
― 労働条件通知書はどのように作成されていたのですか?
アルバイトは年1回更新していました。データで作成したものを店舗ごとに店長に送り、店長が印刷して配布、という流れだったので店長たちは大変だったと思います。変更が必要な箇所の一覧表を送って、手書きで記載してもらうこともありました。

HybRid導入後の変化
― HybRidを導入して、どのような変化がありましたか?
労働条件通知書が入社申請の流れでシステムで送れるのは便利ですね。後は給与明細の電子化ですね。今までは紙で送っていましたが、今はワンクリックで全員に送信できるので、手間もコストも大幅に削減できました。
入社手続きもオンライン化されて、紙のやり取りが激減しました。従業員さんもスマホで簡単に申請できるので、以前のように「紙がなくなった」「記入ミスでやり直し」といったトラブルがなくなりましたね。
現在の課題と今後の期待
― まだ課題に感じていることや、改善してほしい点はありますか?
店舗ごとに入社申請のタイミングがバラバラだったり、一部の方は引き続き給与明細のデータを送っているケースもあるので、統一できるともっとスムーズになると思います。あと、システムの検索機能や画面操作をもう少し直感的に使えるようになるとより便利だと思います。
― 今後HybRidに期待する機能はありますか?
有給管理の機能にはすごく期待しています。今はExcelで1件1件手入力して計算しているので、ここが自動化されると、「もう手作業しなくていいんだ!」となると思います(笑)。
HybRid導入を検討している企業へのメッセージ
― 最後に、HybRidの導入を検討している企業の方へメッセージをお願いします。
私たちのように、昔からのやり方を続けていると、「これが普通」と思ってしまいがちなんです。でもHybRidを導入したことで、「もっと楽な方法があるんだ」と実感しました。

株式会社MRホールディングス様について
大阪を中心に厳選国産牛×レモンサワーが特徴の焼肉居酒屋「まるよし精肉店」をはじめ、地域密着でドミナント展開。独自ルートで安定した肉質の牛肉を仕入れ、積極的に出店を続けている。国産厳選米を使用した焚きたて羽釜ご飯やリーズナブルで質の高いお肉は、店内のみならず一部店舗ではお持ち帰り・宅配事業も行っている。

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