2025.04.28
プレスリリース
株式会社王宮様の導入事例を公開しました。

このたび、株式会社王宮様(大阪府大阪市および沖縄県でホテルを展開)にて、労務管理ツール「HybRid」をご導入いただきました。1970年創業以来、「道頓堀ホテル」などを運営する同社の総務である丹羽様に、導入前の課題や導入後の効果について詳しくお話を伺いました。
導入前の課題
従来は紙ベースでの労務管理を行っており、以下のような課題を抱えていました:
書類の遅延と不備
締め日が20日であるため、ギリギリに入社する方が多く、給与口座やマイナンバーの提出が遅れることで手続きが滞る原因となっていました。書類管理の負担
書類のやり取りが増え、個人情報の管理や保管場所の確保が困難でした。特に入社手続きに関する書類の不備や再確認作業が頻発し、一人で対応するのは限界がありました。多様な従業員対応の難しさ
外国人アルバイトや主婦の方など、異なる背景を持つ従業員の対応において、紙ベースでは効率的な管理が難しかったです。
導入後の効果
HybRidの導入により、以下のような改善が実現されました:
入社手続きの効率化
システム上で必要な情報を入力しないと申請ができない仕組みにより、書類の不備が大幅に減少。マイナンバーも最初から入力してもらえるようになり、手続きがスムーズになりました。業務負担の軽減
入社申請にかかる工数が大幅に削減され、一人あたりの入社手続きにかかる時間が半分以下に。全体では月に数日分の業務が削減できました。多様な従業員への対応向上
外国人アルバイトもシステムを使いやすく感じ、スマートフォンを利用した入力が可能となったことで、交通費申請の正確性が向上し、経路確認の手間が減少しました。年末調整の効率化
前年のデータを流用することで、再入力の必要がなくなり、正確な申告が可能になりました。
ご担当者様からのコメント
丹羽様からは、「HybRidを導入してから、書類の不備が大幅に減り、入社手続きが非常にスムーズになりました。また、外国人アルバイトにも使いやすくなったことで、従業員満足度も向上しています。一人で対応していた業務負担が軽減され、業務効率が大幅に向上しました。」とのコメントをいただきました。
株式会社王宮様について
株式会社王宮様は、1970年創業のホテル経営を中心とした企業です。2008年にインバウンド戦略に転換後、現在は大阪と沖縄で計4店舗のホテルを運営しています。「日本と世界の架け橋になる」という使命のもと、旅行者に快適な滞在を提供することを目指しています。「人とのつながり」を重視した店舗運営で、約300名のスタッフが地域社会に貢献しながら成長を続けています。変化を楽しみ、社員が成長し続ける企業として、人材育成と感謝の心を大切にし、社会から信頼され愛される存在であり続けます。
詳細な情報は公式サイト(https://bridge-group.net/company/)をご覧ください。
本導入事例の詳細については、以下のURLからご覧いただけます: https://www.hybrid.cool/case/okyu

執筆者
石塚智菜実
株式会社CSS-consulting
カスタマーサクセス














