2025.09.22

プレスリリース

マルシェ株式会社様の導入事例を公開しました。

「酔虎伝」「八剣伝」など多彩なブランドを全国に展開するマルシェ株式会社様では、月100名、多い月には200名にのぼる入社手続き・契約更新業務が紙と手作業で行われており、現場と本部の両方に大きな負担がかかっていました。
HybRid導入後は、スマートフォンでの入社申請・契約更新が可能になり、情報回収率の向上と作業工数の削減を同時に実現。人事労務のDXが大きく前進しました。

トップ画像(右)はマルシェ株式会社 代表取締役社長 加藤洋嗣氏

記事はこちら
https://www.hybrid.cool/case/BqqfSJ8h

導入の背景

「マイナンバーが集まらない。契約更新に来られない。それでも紙だった」

  • 月100〜200名規模の入退社があり、紙での入社書類管理に限界を感じていた

  • マイナンバーや口座情報の記入漏れ・未提出が多発し、店長と本部が再確認に追われていた

  • 契約更新の際には、入店(シフト)が少ない従業員が勤務店舗まで来る必要があり、対応できず更新を断念するケースも

  • 情報提出・確認・再回収の一連の作業が煩雑化し、現場の大きな負担となっていた

システム導入の決め手

  • 「契約更新をスマホで完結したい」という現場からの強い要望があった

  • HybRidは、スマホで入社・契約情報を提出できる機能があり、非対面での対応が可能

  • 労務情報の一元管理と、マイナンバーの提出必須化により、運用ミスを減らせる点を評価

  • 店長・本部双方の作業工数を削減できる仕組みとして、導入が決定された

HybRid導入後の効果

システム導入により、以下の効果が実現されました。

  • 店長による情報回収の手間がなくなり、現場は本来の業務に集中できるようになった

  • 契約更新がスマホで完結し、遠方従業員もスムーズに手続きできるようになった

  • マイナンバー提出を必須化し、提出率がほぼ100%まで向上した

  • WEB明細の導入により、月1時間以上かかっていた登録作業が不要になった

マルシェ株式会社様について

1972年設立。「心の診療所を創造する」を理念に、全国で居酒屋業態を中心とした飲食店を展開。
「酔虎伝」「八剣伝」「居心伝」「餃子食堂マルケン」などのブランドを展開し、現在は275店舗以上を構えています。FC事業、店舗への食材・酒類を販売する卸売事業など、多角的な事業展開を通じて、地域に愛される飲食店として、食を通じたコミュニティづくりに取り組んでいます。

社名:マルシェ株式会社
代表者:代表取締役社長 加藤洋嗣
所在地:大阪府大阪市阿倍野区阪南町2丁目20番14号

事業内容:飲食店の経営(酔虎伝、八剣伝、居心伝、ハッケン酒場、ええねん など)、フランチャイズ事業、卸売事業

執筆者

永井克幸

株式会社CSS-consulting

カスタマーサクセス

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