
株式会社MaruDining
遠隔地出店でもスムーズに。現場と本部のストレスが大きく軽減
今回は東京に本社を置き、「大衆馬肉酒場うまる」をはじめ多様な飲食店を展開している株式会社MaruDiningの麻績様にお話を伺いました。
導入前の課題について教えてください。
(麻績様)当社は飲食店を運営しており、繁忙期には月に10名、新店オープンの際は40名ほどの入社があります。これまでは雇用契約書や社会保険書類をすべて紙で管理していました。
四半期に一度本部に送ってもらうのですがなくしてしまっていたり、必要な情報が書かれていなかったりしていました。入社書類も複数枚になるので本部での保管場所にも困っていました。
また、現場の労力も非常にかかっていました。書類に記載された情報を店長がエクセルのリストに打ち込んでいたんです。手入力なのでミスも多くなりますし、何より店長の業務負担になってしまっていました。しかも、店舗から本社まで書類を送るのに数日かかるため、入社手続きが遅れることもありました。
遠隔地に出店される場合の負担も大きかったと伺いました。
(麻績様)はい。新店舗が県外だったときは特に大変で、書類を郵送するのにも時間がかかりますし集めるのが大変でした。
その間にスタッフが働き始めると、給与計算や社会保険の加入手続きが後追いになり、法的リスクも心配でした。「遠隔地の多店舗展開は紙では難しい」と感じていました。

HybRid導入後、どのような変化がありましたか?
(麻績様)まず、入社手続きがスマホだけで完結するようになりました。本人が情報を入力すると、雇用契約書や口座情報、マイナンバーもオンラインで回収でき、本社は内容を確認・承認するだけ。HybRidだと自分で入力するのでミスが少なく、銀行口座がわからないなどの問題がなくなりました。
結果として、紙のやり取りはほぼゼロになりました。
遠隔地出店のときも、スタッフがその場で登録すれば即座に契約完了。本社に書類を送る時間もゼロです。
従業員情報をすぐに検索することができるようになったのもよいですね。今まではどこに何の情報があるのか分からなくなっていたのが一元管理できるようになりました。本部での保管場所に困らなくなったのも助かっています。
今後の展望や課題として感じてらっしゃる点をお聞かせください。
(麻績様)せっかくシステムを導入しているので蓄積されるデータをもっと有効活用していきたいと思っています。例えばデータに基づいた人事戦略や雇用形態。離職率などをうまく活用できるようになればいいですね。

現在導入を検討している方に一言お願いします!
(麻績様)もし月に複数名の入社や遠隔地出店があるなら、紙管理からの脱却は必須です。HybRidを入れてからは「もう紙には戻れない」と心から思っています。
業務効率化だけでなく、現場と本社のストレスが減ることも大きなメリットです。今までのやり方を変えるのには最初は抵抗がありますが必ず楽になります。多店舗展開を考える企業には特におすすめです。
株式会社MaruDining様について
株式会社MaruDining様は、「笑顔と本気をあなたの人生に」という企業理念のもと、
「関わる人に『笑顔』を与える」
「何事にも『本気』で向き合う」
「なりたい『あなた』を叶える」
という3つのスローガンを掲げ、スタッフの皆様が一丸となって日々の業務に取り組んでおられます。
ベンチャー企業ならではの一体感と成長速度を実感しながら、自分らしく働ける環境を作られています。
社名:株式会社MaruDining
代表者:代表取締役 加藤 涼太
所在地:東京都文京区
事業内容: 飲食店の経営(大衆馬肉酒場うまる、#カキもビールも生がスキ。、銀シャリ鮮魚オサカナマルシェ、だし劇場○△□、日本の酒と馬の肉ウマ○)

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