2025.04.07
プレスリリース
株式会社ダンシンダイナー様の導入事例を公開しました。

株式会社ダンシンダイナー様は、「牛しゃぶ牛すき食べ放題 但馬屋」など多店舗展開を行う飲食企業として、これまで紙ベースで行っていた入社時の書類管理業務に多大な負担を感じていました。今回、HybRidご担当の新田さんに、導入前の課題とシステム導入後の効果について詳しくお話を伺いました。
導入前の課題
これまでの運用は、主に紙ベースでの書類管理が中心でした。具体的には、
入社時に必要な契約書、税務関連書類、給与振込情報などを各アルバイトに紙で記入してもらい、事務所で保管。
本部へFAXで送信する運用のため、現場の店長は書類回収に多大な時間を費やし、本部では書類のチェック作業が煩雑に。
特に繁忙期(3月~4月)には、月10〜15件の入社関連書類の処理が必要となり、書類1件ごとに複数枚の確認や再提出対応が求められていた。
システム導入の決め手
新田さんによると、紙管理の非効率性と人的ミスが大きな課題となっており、業務効率化およびミス削減のためにペーパーレス化を進める必要がありました。
HybRidは、書類のやり取りを完全にデジタル化し、リアルタイムで従業員情報を一元管理できる点が評価され、各店舗の店長も従来の書類作業から解放され、より重要な業務に注力できると判断されたとのことです。
HybRid導入後の効果
システム導入により、以下の効果が実現されました。
情報の透明性向上
従来の紙書類で発生していた給与や契約情報の更新遅延、記入漏れがほぼ解消。すべての情報がリアルタイムでシステム上に反映され、ミスが大幅に減少しました。書類管理の効率化とペーパーレス化
契約書、在留カード、給与情報などが一元管理され、書類の保管場所に困ることがなくなりました。これにより、オフィススペースの有効活用が実現しています。業務負担の軽減
年末調整の手続きがオンライン化されたことで、紙の配布や回収にかかっていた手間が大幅に削減。さらに、給与明細もオンラインで閲覧できるため、従業員からの問い合わせも減少し、店長の負担も軽くなりました。多言語対応の要望
外国籍の従業員が増える中で、今後はベトナム語、ミャンマー語、中国語などに対応した自動翻訳機能の追加が望まれています。
HybRid導入の総括
HybRidの導入により、労務管理業務はデジタル化され、入社手続きのスムーズ化、情報のリアルタイム反映、そしてペーパーレス化による業務負担の大幅な軽減が実現しました。多店舗展開を行う企業にとって、HybRidは労務管理の最適なソリューションと言えるでしょう。
HybRid導入の主なメリット
入社手続きのデジタル化によるリアルタイムな書類提出と確認
契約書や給与情報などの情報を一元管理
年末調整のオンライン化で提出漏れや手間を削減
ペーパーレス化によりオフィススペースの有効活用
給与明細のオンライン閲覧で従業員の利便性向上
株式会社ダンシンダイナー様について
1998年設立以来、独自の仕入れネットワークを活かして神戸牛、松坂牛、ブラックアンガスビーフなど高品質な食材を提供。焼肉、ステーキ、しゃぶしゃぶなど多様な業態を展開し、高級店からリーズナブルな食べ放題まで、幅広い顧客ニーズに応えるサービスを実現しています。
「個人店の集合体のような会社」を目指し、現場スタッフの自主性を重視する株式会社ダンシンダイナーは、大阪・梅田の『LINKS UMEDA』をはじめとする11ブランドで、業態開発のプロフェッショナルとして成長を続けています。
【社名】株式会社ダンシンダイナー
【代表者】代表取締役 田華久登
【所在地】大阪府大阪市
【URL】https://d-diner.net/
【事業内容】 飲食店の経営(焼肉の牛太 本陣、牛しゃぶ牛すき食べ放題 但馬屋、焼肉ジャパン、GO・HO・U・BI PARLOR、但馬屋 蔓萬、すきやきしゃぶしゃぶ 神戸牛 石田、BLT STEAK OSAKA、鉄板焼 博多天神ホルモン など)

執筆者
石塚智菜実
株式会社CSS-consulting
カスタマーサクセス











