2025.07.22
導入実績
株式会社アペックスインターナショナル様/株式会社ファミリーフード様が労務管理システム「HybRid」を導入、紙の入社手続きから脱却し、現場負担を軽減

株式会社CSS-consulting(大阪市淀川区)は、広島・岡山エリアで「廻鮮寿司しまなみ」や「モスバーガー」などを展開するA-Fグループ様(株式会社アペックスインターナショナル様および株式会社ファミリーフード様)(本社:広島県広島市)に、現場視点で設計された労務管理システム「HybRid(ハイブリッド)」を導入いただきました。
【導入企業について】
A-Fグループ様は、広島・岡山エリアを中心に、地域密着型の直営店舗と全国チェーンのフランチャイズ店舗を展開する飲食企業グループです。
「廻鮮寿司しまなみ」など地元の鮮魚にこだわった寿司業態のほか、「モスバーガー」「はなまるうどん」「ペッパーランチ」といったブランドを幅広く展開。
地域に根ざしたサービスと、多様な人材の活躍を支える店舗運営で、日々進化を続けています。
【導入背景】
A‑Fグループ様では、「人の入れ替わりが多い業態にも関わらず、入退社管理、労働条件通知書はアナログ」という運用面の課題を抱えていました。
各店舗で新入社員に紙の書類を渡し、本部で控えを回収してExcelに入力する手間が発生
雇用契約書の更新の負担が大きく、漏れが発生
印刷、押印、ファイリング、保管など、労務書類対応にかかる手間とコスト
特に店長が入社対応に多くの時間を取られ、店舗業務に集中しづらい状況が続いていました
【導入のポイント】
こうした課題を解決するために、HybRidの「入社申請管理」「労働条件通知書の電子配布・履歴管理」機能を導入。
入社情報はスマートフォンやPCから簡単に申請でき、確認・承認もオンラインで完結
労働条件通知書は、テンプレートをもとに本部で作成し、PDFでクラウド上に配布
書類の確認状況や履歴も一元管理でき、店舗側の負担を大きく軽減
紙でのやり取りを極力減らし、店舗と本部が無理なく連携できる仕組みを整備しました。
【導入効果】
店長の入社対応にかかる時間が大幅に削減され、本来の店舗運営に集中できる環境に
紙での書類作成・配布・保管といった業務の工数を削減
書類の配布漏れや回収忘れのリスクが軽減され、管理精度が向上
店舗と本部の役割が明確になり、労務業務の効率化が実現
労務管理システム「HybRid」
【今後の展望】
A‑Fグループ様は、HybRidの導入を契機に、さらなる「人を中心とした組織づくり」を推進し、店舗現場の創造性や自律性をより一層高めていく方針です。これにより、働く人々の幸福感とパフォーマンスの最大化を目指します。
株式会社CSS-consultingは、飲食業界が持つ多様性と感性を最大限に活かせる労務環境づくりを支援し、すべての現場に“やさしいDX”を届けてまいります。
【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社CSS-consulting
〒532-0011 大阪市淀川区西中島5丁目12-8 エス・ティ・エスビル7階
https://www.hybrid.cool/














