2025.12.22
セミナー
【1/27(火)第3回 TERA-HUB 開催のお知らせ】スタッフへの説明力を高める「現場責任者アカデミー」

「働く人との向き合い方を、もっと前向きに考える場をつくろう」。
そんな思いから始まった少人数制の学びの場 TERA-HUB(テラハブ)。
前回(第2回)は、税理士による「お金の本質を考える講座」や、親子で参加できるお好み焼き教室を実施し、学びを“体感”につなげる時間となりました。
(前回の様子はこちら:https://www.hybrid.cool/news/tera-hub-2nd-money-2025-09)
これらの学びを重ねる中で、現場からは制度に関するより実務的な悩みも聞かれています。
「年収の壁、結局いくらまで働けるの?」「社会保険料ってなぜこんなに引かれるの?」
こうした質問に、責任者がうまく説明できず不安が残るケースも少なくありません。

スタッフからの素朴な疑問に対し、責任者自身も制度を十分に理解しきれず、
なんとなくの返答で終わってしまう場面は少なくありません。
その結果、不安や誤解が残り、勤務調整のミス、離職、採用時のミスマッチにつながるケースも見受けられます。
そこでTERA-HUB では、“制度を正しく理解し、説明できる責任者”になるための社会制度講座を開催します。
TERA-HABU 現場責任者アカデミー
〜社会制度・お金・人のマネジメントが身につく3回シリーズ〜
第1回講座
「現場で役立つ社会制度講座 〜社会保険・扶養・年収の壁をスッキリ理解〜」
「扶養ってどういう仕組みですか?」
「社会保険には入りたくないんですが…」
「103万・106万・130万って何が違うの?」
「掛け持ちの場合はどうなるんですか?」
これらの質問に 正しく・自信をもって答えられる責任者 がいることは、現場の信頼度向上・離職の抑制・採用力の強化に直結します。
本講座では、社会制度の基礎を実務観点で整理し、
「明日からスタッフに説明できるレベル」 を明確に目指します。

■ 開催概要
日時:2026年1月27日(火)14:00〜16:00
会場:(株)サントリー本社 (大阪市北区堂島浜2-1-40 淀屋橋駅から徒歩12分)
懇親会(任意):市内飲食店(会費5,000円)
■お申し込み方法
下記URLよりお申込み登録をお願いいたします。
お申込みフォーム
■ プログラム(抜粋)
導入クイズ:同じ年収でも手取りが違う?
現場で必ず起こる誤解を“体感”しながらスタートします。制度のポイント整理:社会保険・扶養・年収の壁とは?
103万・106万・130万の違いなど、責任者が押さえるべき要点をシンプルに整理します。説明モデル:スタッフの質問にどう答える?
「社保に入りたくない」「掛け持ちのときは?」など、実務で頻出する問いへの“伝え方の型”を共有します。ケーススタディ:回答のばらつきをなくすには?
実際の質問例を使い、責任者間で説明の粒度・答え方の方向性を揃えていきます。
■ この講座で得られるもの
スタッフからの質問に 自信をもって回答できる力
誤解を解消し、離職を防ぐ 制度理解の伝え方
採用面談・面接時に役立つ シミュレーションの視点
現場の安心感を高める “説明できる責任者”としての信頼
制度の理解は、現場を良くするための“武器”です。
ぜひ貴社の責任者・店長の皆さまの参加をご検討ください。
お申し込みはこちら 【お申込みフォーム】
■ お問い合わせ
TERA-HUB運営事務局(株式会社CSS-consulting カスタマーサクセスチーム)
hybrid-cs@css-c.co.jp














