2025.04.22
プレスリリース
大真実業株式会社様の導入事例を公開しました。

このたび、労務管理システム「HybRid」の導入事例として、今回は『ラーメン亀王』を主軸に新業態の飲食店舗も複数展開する大真実業株式会社の本部総務部 金子次長と日高さんに、導入前の課題や導入後の変化についてお話を伺いました。
記事はこちら
https://www.hybrid.cool/case/daishin
導入前の課題
従来は紙ベースでの書類回収・管理を行っており、以下のような課題がありました:
入社時の雇用契約書や通勤手当、時給、口座情報など必要書類の回収が各店舗の店長任せとなり、提出漏れや書類の紛失が頻発
給与計算時、締め日(20日)が迫る中で振込口座情報が不足し、現金支給に追い込まれるケースもあった
社内便で書類が送られるため、他の書類に紛れてしまい、労働条件通知書の重要項目が未記入・不完全な状態となることが多かった
HybRid導入のきっかけ
総務担当者が体調不良で出社できず、属人的になっていた労務管理業務の継続が危ぶまれたため、システム化による業務の効率化を検討
同規模の飲食企業での活用実績を参考に、導入を決断
導入後の効果
入社手続きのオンライン化
HybRidでは必要情報を入力しなければ申請が完了しない仕組みのため、情報の回収漏れが減少管理業務の工数削減
給与明細をWEB化することで、印刷・発送作業にかかっていた時間が1時間程度に短縮され、労務管理業務量は従来の約1.5人分から0.8人分へと大幅に軽減書類管理の効率化
契約書や振込口座情報などがHybRid上で一元管理され、必要な書類を探す手間や修正依頼の手間、そして書類にかかっていたコストも大幅に減少。
ご担当者様からのコメント
金子次長には、「締め支払いの期日が短い企業様や、属人的な労務管理業務の改善を図りたい企業様にとって、HybRidは非常に有効です。実際、業務負担が大幅に軽減され、総務・人事部門にとって大きなメリットがありました」と語っていただきました。
大真実業株式会社について
社名:大真実業株式会社
代表者:代表取締役社長 大里 仁志
所在地:〒531-0071 大阪市北区中津3丁目3番35号
URL: https://daishin-jitugyou.jp/
事業内容: 中国料理店の経営、フランチャイズチェーンによるラーメン店の経営・加盟店の募集・指導・育成、飲食業店舗のリース業、総合レストランの経営、うどん業態やバル業態の運営、店舗の営業権売買、不動産賃貸、経営コンサルタント業、ならびに職業能力開発促進法に基づく人材育成など、多岐にわたる事業を展開しています。

執筆者
石塚智菜実
株式会社CSS-consulting
カスタマーサクセス











