株式会社 龍ノ巣ホールディングス

入社手続がスムーズに。 業務時間が月50時間削減。

導入前の社内の労務管理の状況は?

元々は自前で経理・財務・労務に関してまかなっていたのですが、何が正解なのかが分からず自分たちの知識のみで事業運営をしていました。月次試算表が出てくるタイミングも先々月の内容が出てくるのが当たり前の状況で経営状況を正確に把握するにはタイムラグが発生している状態でした。今の体制のまま事業拡大をすると、早晩業務が追い付かなくなるという課題を感じていました。特に労務の側面に関しては雇用契約書もなく、タイムカードも押さない(笑)ということが当たり前の状況を脱しない限り今後の企業成長が阻まれる要因になることを懸念しておりました。
また、入社の手続きの場合はLINE等で書類をやり取りし本社で手続きを執り行っていました。書類の場合、複数の人を介するのでどこかで情報が止まったり、間違えたフローになり管理が煩雑でした。特にマイナンバー収集の際、本部にコピーを置くこと等、機密情報の取り扱いがずさんな状態でした。

HybRidを選んだ理由を教えてください

上野様:必要情報を漏れなく、本部と現場をスムーズに繋ぐ必要があるのでHybRidを採用しました。特にうちは若いアルバイトさん中心の企業だった為、簡単に情報収集をする必要があり、スマートフォンを使いスムーズにできそうなことも決め手となりました。また、小さい本部の構築を目指していたこともあり、ペーパーレスを実現しながらリスクを最大限下げることを目指していたことも1つのポイントです。

導入後に変化・効果がありましたか?

上野様:HybRidを導入することにより、アルバイトさんの情報収集が直接でき、何が揃っていないか等が一目で分かるのは大変ありがたいサービスだと感じましたね。アルバイトさんも含めた有期雇用の方の雇用契約書管理が、ほぼできるようになりました。
毎年人により更新時期が違いその管理にも手こずっていました。それをないがしろにしていたために様々なリスクを被っていたが、回避することができたのは大きな成果と考えます。
まだまだ労務における課題はありますが、効果としては、雇用契約書の締結・マイナンバーから入社情報の取得は非常にスムーズになり、事務工数が月間50時間ほど削減されたことは出てきています。

これから取り組みたいことはありますか?今後の展望をお聞かせください。

上野様:弊社は今後も成長意欲が高く、この5年間毎年130%の成長を維持しつつ、グループで50億円体制を目指しており、現状の高い利益率を確保しつつ、より高い法令遵守をしていきたいと考えています。
今現状小さな本部の構築ができ、本業に専念することができたことが企業成長を加速させたことは確かです。管理本部のアウトソーシングを促進することで、逆に本部のコストダウンが実現できました。
この体制を変えることなく進めていく上では必要不可欠なシステムとして今後も利用していきたいと思います。

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